お知らせ

「札幌市LGBTほっとライン」でLINE相談がはじまりました!

2025.11.26

 札幌市では、性別の違和感や同性愛などのお悩みについて、どなたでも安心してご相談いただける電話相談窓口として「札幌市LGBTほっとライン」を開設しています。

 このたび、令和7年8月から、新たにLINE相談を開始しました!

 本人はもちろん、家族、友人など身近な方のお話しもお受けしておりますので、どなたでもお気軽にご相談ください。

 (相談窓口についての詳細はこちら

 

 

  • LINE相談(第3木曜日 19時00分~22時00分)

○アカウントID:@816dsqdf

○相談方法:トーク画面のメニューにある「相談ボタン」からチャットでご相談ください。相談は、匿名で行います。

 

 

  • 電話相談(第2・4木曜日 16時00分~20時00分)

○電話番号:11-728-2216(にじいろ)

※札幌市外からのお問い合わせは、お住まいの地域の相談機関等をご紹介する場合があります。



令和7年度も「パープル・ライトアップ」を実施しました!

2025.11.26

 国では、毎年11月12日~25日を「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定めており、 札幌市においても、この運動期間中に様々な啓発活動を行っています。(詳しくはこちら

その一環として、今年度も「さっぽろテレビ塔」、「札幌市時計台」にて、女性への暴力根絶のシンボルカラーである紫色にライトアップする「パープル・ライトアップ」を行いました!

 パープル・ライトアップには、女性に対する暴力の根絶と、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談してください」というメッセージが込められています。

 

 デートDVや性暴力被害で悩んでいたら、まずはご相談ください。

 ○札幌市配偶者暴力相談センター
  011-728-1234

 ○性暴力被害者支援センター北海道SACRACH(さくらこ)
  0120-8891-77 もしくは #8891

  ⇒相談窓口について詳しく知りたい方はこちら

 

 

  • 令和7年11月13日(木)さっぽろテレビ塔

  • 令和7年11月13日(木)札幌市時計台

4/1~4/30は「若年層の性暴力被害予防月間」です

2025.03.26

国では、令和7年4月1日(火)~30日(水)までの1か月間を「若年層の性暴力被害予防月間」と定め、
月間中、若年層の様々な性暴力被害について予防啓発や相談先の周知、被害者に対する周りの人からのサポートの必要性などの啓発を行います。

 

相手の同意のない性的な行為は性暴力であり、許されるものではありません。
もし、自分が同意していない性的な行為をされたら、それは性暴力です。ひとりで抱え込まずに相談してください。

 

各相談窓口では、性別、年齢を問わず、相談ができます。

 

○性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
 #8891(はやくワンストップ)
 https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html

 

○性犯罪被害相談電話(警察)
 #8103(ハートさん)
 https://www.npa.go.jp/higaisya/seihanzai/seihanzai.html

 

○性暴力被害者支援センター北海道SACRACH(さくらこ)
 0120-8891-77
 https://sacrach.jp/

 

○性暴力に関するSNS相談「Cure time」(キュアタイム)
 https://curetime.jp

 

「若年層の性暴力被害予防月間」についての詳細はこちら⇒内閣府男女共同参画局ホームページ

 

今年度も「パープル・ライトアップ」を実施しました!

2025.01.24

 国では毎年11月12日~25日を「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定めています。

 運動期間中に、「さっぽろテレビ塔」「札幌市時計台」にて女性への暴力根絶のシンボルカラーである紫色にライトアップする「パープルライトアップ」が行われました。

 パープル・ライトアップには、女性に対する暴力の根絶と、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談してください」というメッセージが込められています。

 

・令和6年11月12日(火)さっぽろテレビ塔

 

 

・令和6年11月12日(火)札幌市時計台

 

 

デートDVや性暴力被害で悩んでいたら、まずは相談してみませんか?

○札幌市配偶者暴力相談センター
 011-728-1234

○性暴力被害者支援センター北海道SACRACH(さくらこ)
 0120-8891-77 もしくは #8891

相談窓口について詳しく知りたい方は札幌市公式HP

知っていますか?「パープル・ライトアップ」

2023.12.07

国では毎年11月12日~25日を「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定めています。

運動期間中に、「さっぽろテレビ塔」「札幌市時計台」「北海道大学古河講堂」にて女性への暴力根絶のシンボルカラーである紫色にライトアップする「パープルライトアップ」が行われました。

 

パープル・ライトアップには、女性に対する暴力の根絶と、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談してください」というメッセージが込められています。

 

・令和5年11月12日(日)さっぽろテレビ塔

・令和5年11月12日(日)札幌市時計台

・令和5年11月22日(水)北海道大学古河講堂
※北海道大学ダイバーシティ・インクルージョン推進本部によるライトアップ

 

デートDVや性暴力被害で悩んでいたら、まずは相談してみませんか?

○札幌市配偶者暴力相談センター
011-728-1234

○性暴力被害者支援センター北海道SACRACH(さくらこ)
0120-8891-77 もしくは #8891

 

相談窓口について詳しく知りたい方は札幌市公式HP

11/12~25は女性に対する暴力をなくす運動です!

2022.11.11

国では、11/12~25を「女性に対する暴力をなくす運動」の実施期間と定めており、女性に対する暴力を根絶するための取り組みを全国的に行っています。

 

11/12の17時から21時まで、この運動の象徴色であるパープルにさっぽろテレビ塔をライトアップします!ぜひご覧ください。

 

DV・性暴力被害で悩んでいたら、まずは相談してみませんか?

 

〇札幌市配偶者暴力相談センター

 011-728-1234

 

〇性暴力被害者支援センター北海道SACRACH(さくらこ)

 050-3786-0799

 

相談窓口について詳しく知りたい方は札幌市公式ホームページ

知っていますか?LGBTほっとライン

2022.09.28

 

「LGBTほっとライン」は自身の性別への違和感や、好きになる相手が同性であるといったお悩みについて、だれでも気軽に話せる電話相談窓口です!

 

自分のことはもちろん、友達や家族のことで悩んでいることがあれば電話で相談することができます。

 

話した内容が外部に漏れることはありません。安心してご相談ください。

 

電話番号 011-728-2216(にじいろ)

相談日時 木曜日16時~20時

     ※年末年始を除く

 

札幌市公式ホームページはこちらから!

 

デートDV予防啓発動画のご紹介②

2022.08.18

 

大輔とつきあっているあかり。

 

大輔からの電話に出られないと怒られたり、勝手にLINEを見られるように。

 

あかりは大輔との関係に違和感を感じていきます。

 

あかりが勇気を出して「別れよう」と伝えますが、大輔の対応は…

 

札幌手稲高校放送局が啓発動画を作成してくれました。ぜひご覧ください!

4月は「若年層の性暴力被害予防月間」です!

2022.04.15

~あなたが望まない性的な行為はどんな理由・相手でも性暴力です~

 

10代・20代に対する性暴力の手口が巧妙になっています。

 

なりすました相手から、言葉巧みに誘導され、自分の裸の画像を送信させられたり、SNSで知り合った相手に誘い出され、わいせつな行為をされたりする、SNSを利用した性被害が起きています。

 

「被害にあっているかも…」と思ったら、ひとりで悩まずご相談を!

 

性暴力の相談は「性暴力被害者支援センター北海道SACRACH」

若年層の性暴力被害予防月間(内閣府ホームページ)

 

 

18歳になったら契約は慎重に!

2022.03.23

令和4年4月1日から、「民法の一部を改正する法律」により、成年年齢が20歳から18歳に引下げとなります。

 

これにより、18歳になると親などの同意がなくても、一人で有効な契約をすることができるようになります。

 

契約において、社会経験の少ない未成年者が親の同意を得ずに契約した場合、契約を取り消すことができ、これを「未成年者取消権」と言います。

今まで20歳未満であれば、未成年者取消権の対象でしたが、令和4年4月1日からは、対象は18歳未満となります。

 

18歳、19歳の人も成年者として、自らの責任により、契約することが求められるのです。

 

アダルトビデオ出演強要「JKビジネス」などの被害にあわないため、契約は慎重に考える必要があります。

 

性犯罪に巻き込まれないように、どのようなことに気を付けたらよいのでしょうか?

より詳しい情報についてはこちら(内閣府HP)をご覧ください。