友だちから相談されたとき

友だちの話を信じて、聞いてあげましょう。

自分の身に起こったことについて人に話すということは、とても勇気のいることです。
あなたが聞いてあげるだけでも、友だちの支えになります。

「あなたは悪くない」ということを繰り返し伝えてあげてください。

被害を受けた人は、自分を責めてしまいます。
友だちに落ち度は何もありません。

友だちの気持ちを大切にしてあげてください。

友だちが苦しんでいる姿を見て、早く元気になってほしいと励ましたくなりますが、その励ましによって逆に友だちが落ち込んでしまうこともあります。友だちの気持ちを理解しようという気持ちをもって、話を聞いてあげましょう。

相談窓口を教えてあげましょう。

専門の相談窓口に連絡するようにアドバイスをしてあげてください。
相談機関では秘密は固く守られます。安心して連絡するよう伝えてあげてください。

デートDV・DVに関する相談

札幌市配偶者暴力相談センター
電話011-728-1234

月~金8:45~20:00、土・日・祝11:00~17:00(年末年始を除く)

臨床心理士の面談によるカウンセリング

週1回(祝日、年末年始を除く)1回50分、女性のみ

*相談、カウンセリングは無料です。また、面談、カウンセリングは予約制です。

性暴力に関する相談

性暴力被害者支援センター北海道 SACRACH(さくらこ)
電話番号050-3786-0799

月~金13:00~20:00(土・日・祝日、年末年始を除く)

ストーカーに関する相談

北海道警察本部相談センター
電話番号011-241-9110(または#9110)

24時間対応

セクシュアル・ハラスメントに関する相談

女性の人権ホットライン

DV・ストーカー・セクハラなど女性をめぐる様々な人権問題について相談を受け付けています。

電話番号0570-070-810

月~金 8:30~17:15